友和@ジグハルトさんの記事が発端かどうか分かりませんが、(む)ぶろぐさんのほうも同調して書いておられますし、この際だから相乗りしてしまえと思ったかんじです。
まあ、昨今BOTが蔓延してるのは、もうRMTサイトが増えてしまっているのが主だった原因です。
韓国ではリネ2=RMTとBOTのゲームという認識さえ生んでいる現状。
なぜ、ここまで多くの状態を作ったのか。そしてどう対処すればいいのかという事を、かなり独自路線の視点で考えてみたいなと思います。
(だって、そんな多くの人が見ている訳でもないし。有名なサイトでもないし。)
(好き放題書いても世間に大きな波が起こるとは、当の本人は思ってませんので^^;)
まず、ここまで多くの状態を作ったのかは、単純にリネージュというゲームがマゾい。という認識が薄かったからではないでしょうか?
リネ1よりもマゾさはかなり緩和されているリネ2ですが、攻略本と最強ゲームデータを使って、単純にゲームを楽しみたいという人間が多いからではないでしょうか?
さらに、仮想貨幣を現金で取引するという、為替取引の状態を簡単に作成できてしまう環境というのもあります。
さて、それでは一体どうすれば対処できるのかと考えてみましょう。
まず、ハード的なBOTツールですが、これはなかなか厳しいかもしれません。
ハードの入力信号は規格で決まってますので、ほぼ不可能かもしれないでしょう。
個人的に解決できそうな方法はありませんね。
ソフト面で見てみると、多くの対策方法がありますが、まず
・日本独自仕様にする
という方法があります。
BOTツールの多くは海外製です。いくらローカライズされていても、基本は海外。
ですので、ログイン認証(PlayNC)もどうやら、何処の国でもあるようです。
ならば、いっそうのこと、日本語認証を取り入れるなんてのは如何でしょうか?
または、自動でのログインを防ぐ為に、質問形式で選択(パスワードリマインダーのようなもの)なんてのもどうでしょう?
これでも少しはマシになる気がします。
続いてRMTの取り締まり方法ですが
・明確な価格での取引には、アラートを出す
というのはアリなんではないでしょうか?
私が見たことのあるのは、E村で初心者教本を2Mで販売してるプレイヤーと、それを買う業者。
あきらかに可笑しいですね。
安く販売する事はあるかもしれません。でも、店売り0aの品を2Mで販売というのは、まずRMTです
(この2プレイヤーに関しては、既に公式サイトを通じて通報させていただいております)
つまり、相場価格より大幅に高い販売、購入については監視を行えば良いのではないでしょうか?
さらに、RMTでアデナを売り買いできる現状を考えると、もしかしたらアデナを集めて、業者にアデナを販売し、そして生活している日本人もいてるかもしれません。
プレイしながら現金を稼いで、そのお金でさらsにプレイ。
見事な在宅ワークというべき所でしょうか。
また、RMT業者は多くの場合、同じ場所(グローバルIP)から、大量のアカウント接続を行っているかと思います。
ネットカフェからの接続だと、判明し難い部分もありますが、そのネットカフェのルーターにVPNを仕掛けて接続という事もあるかもしれません。
(過去に仕事上、そういうトラブルがあったので)
ネットカフェからのリネという盲点を突いてますので、そこも監視する必要があります。
まだまだ多くの方法はありますが、証拠を聞き出す事は単純です。
中身入りのBOTがいれば、白チャとwisで
a u japanese or foreiner?
(Are You janpanese or foreigner?)
と聞きましょう。
foreignerなら、
whare a u from?
と聞き出すと、ごくたまに返答してくれます。chineと。
そしたらそこで、/locと証拠のSSを必ず撮影!
その後、公式サイトからSSを見ながら
・SSを撮影した時間
・/locで取得した位置情報
・相手の名前
を通報するようにしましょう。
我々ユーザーができる事は小さい事ですが、積み重ねていけば大きくなるかと思います。
(韓国みたいにデモをしたら、NCJも動くのかな?)



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